スマホで書類に署名。1分で、ファイルは iPhone の外に出ません。
Signet は電子署名と PDF のツールです。書類を取り込み、署名する場所を見つけ、署名または押印して共有できます。PDF の結合・分割・圧縮、写真や Word ファイルの PDF 化、本人確認書類のコピーへの用途透かしの追加もできます。すべて iPhone の中で完結し、アカウントは不要で、何もアップロードされません。
iPhone の中の、Signet 専用のストレージだけです。当方にサーバーはなく、書類を見ることはできません。アプリを削除すると中の書類と署名も削除されるので、大切なものは先にバックアップしてください。設定の「ファイルアプリへのミラー」は初期設定でオンです(オフにもできます)。署名済みの書類(本人確認書類のコピーは除く)が、「ファイル」アプリの Signet フォルダにも保存されます。
設定 → バックアップで完全バックアップを作成してパスワードを設定し、共有シートから「ファイル」や iCloud Drive に保存するか、自分宛てに送ります。バックアップはパスワードで暗号化されます。パスワードは復元できませんので、大切に保管してください。新しい iPhone では、Signet で「バックアップを復元」を選び、パスワードを入力します。
できます。設定で「アプリロック」をオンにし、再ロックまでの時間を選びます。特定の署名だけを Face ID で保護することもできます。Face ID は必要なときだけ求められ、認証に失敗した場合は端末のパスコードを使えます。
チャットでファイルを長押しし、「共有」(または「転送」→ 他のアプリに保存)を選んで、共有シートで Signet を選びます。ファイルは「書類」に表示され、Word ファイルは先に PDF に変換されます。署名したら、完了ページの「共有」からチャットアプリを選んで送り返します。
検出はあくまで提案です。画面下の署名トレイから好きな場所に署名をドラッグするか、「フィールドを追加」で日付・テキスト・印鑑を手動で追加できます。
Signet は、手書きの署名や印鑑を書類に配置するツールです。電子証明書にもとづく電子署名サービスではありません。その書類でこの方法の署名が認められるかどうかは、提出先に確認してください。
答えが見つからない、不具合を見つけた、ご提案がある場合は、メールでご連絡ください:w.yihhsuan@gmail.com。個人情報を含む書類は添付しないでください。操作の手順と iOS のバージョンを書いていただければ十分です。